近年増加しているWEBの上でサイトの盗作被害

もし、自分が作ったサイトが盗作・盗用されていたらどうしますか?}PgžxQ
せっかく時間を掛け作ったサイトが盗まれるのです。
頭に来るのが当たり前です。
ですが、頭に来た相手はパソコンの画面越しにしかいません。
まず、冷静になって順を追って対応し、相手に処罰を与えましょう。

 

まず、1つ目に「証拠保全」をしましょう。
相手をただ訴えても、サイトを消されては手の施し様がありません。
サイトをプリントアウトするか撮影し、証拠を残しましょう。
また、悪質な人は自分がオリジナルだ!!と言い出す者もいます。
そんな人に対しては登録された年月日を調べましょう。
Google検索で登録された年月日は調べることができます。
きちんと証拠として残しましょう。

 

2つ目は「管理者の特定」です。
処罰を与える相手を特定しないと処罰を与えることができません。
ですが、他のサイトから盗む人です。自分の連絡先を記載しているはずがありません。
そんな時はドメイン情報から特定しましょう。
ドメインさえわかればインターネット経由で相手の情報を調べることができます。
さあ、やっと準備ができました。
「相手に連絡」し、解決に向け動き出しましょう。
削除するだけであれば、メールを送信し様子を見ましょう。
ですがここまで来るのに、手間や時間が掛かった分等を請求してもいいと思われます。
相手が認め、和解に応じますが稀に話がこじれ訴訟になることがあります。
しかし「相手が悪い、その証拠をきちんと持っている」という態度で臨みましょう。
自分で時間を掛けたサイトを盗まれたんです。
その相手には厳正な処罰を与えましょう。
 
逆にこういったサイトのような顔もわからないような人が相手ではなく、
交通事故など相手がはっきりしている場合は早く対処をしてしまいましょう。
こういった場合は損害賠償について知っておきたいことに書いてありますので
そちらのサイトを参考にしてみて下さい。