最も多い裁判での解決の隠れた欠点

webと言う媒体で問題になっている「盗作」。
プロの発表作品はもちろん、最近では素人がきちんとした媒体に投稿しているケースも多く、そこからの盗作も発生していると思われます。
素人といっても、そこから正式な作品制作に結びつく場合も多いのです。

 

 

この場合の欠点としては、著作権の在り処でしょう。

 

 

各投稿先の規約が「読まれていない」「曖昧」「正式契約の放棄・出版元への版権の一任」「作者の認知がなされないままの出版」などが代表的です。
勿論規約を読まないで契約しているユーザーに一番の問題があるのでしょうが、きちんと読むにはあまりにも理解しにくい内容であったり、ぱっと見「ドコも同じだろう」との先入観で読まれないけーすが多いと思われるのです。

 

 

この点が裁判で最も揉めるポイントでもあるのでしょうが、著作権の有無の在り処しだいで、盗作問題が「法的に裁けるものなのか・否か」が浮かび上がってもくるでしょう。
最近では個人のホームぺーじでも、著作権を訴える一文が目立ってきました。

 

 

日本人は元々、著作権と言うものに疎いと思われてきました。

 

 

「知識的・文化的著作権の侵害」について、各個人が考える時期にweb上ではとっくに突入しています。
我々の認識も追いついていかなければいけないでしょう。

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